転職活動を成功させるために必要な情報をまとめています。
このページでは、人材紹介会社全般の情報や「type」の評判とtypeの活用法を紹介しています。
キャリアデザインセンターの転職サービス概要
株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職サービス「type」には、2つのサービスがあります。
それは、「type」の人材紹介と、転職サイト「@type」です。※いずれも無料
「type」の人材紹介
→キャリアアドバイザーに相談しながら、二人三脚で転職先を探すサービス。
・キャリアアドバイザーが求職者の経験や理想などをヒアリングし、最適な企業を紹介
・面接対策や応募書類(職務経歴書やエントリーシートなど)のアドバイス
・給料や入社日などの条件交渉を代行したり、円満退職へのアドバイス
転職サイト「@type」
→サイト上で求人情報を自ら探しだし、応募、面接、条件交渉まで全て自分一人で行う必要がある。
@typeは求人情報も多く豊富に見えるが、人材紹介ではそれ以上の非公開求人件数があるので注意。
このサイトでは人材紹介「type」を中心に紹介しています。
typeの人材紹介サービスの評判
人材紹介会社の評価は2つの基準があります。
1つは、求人企業件数が多いか?
もう1つは、キャリアアドバイザーの対応はどうか? です。
求人企業件数について
人材紹介会社の求人は、そのほとんどが非公開で転職サイトなどでは閲覧できません。
それは、新規求人情報は企業戦略そのものでもあるので、公開できないケースが多いからです。
1位:リクルートエージェント :求人件数 44,000件
2位:インテリジェンスDODA :求人件数 37,000件3位:マイナビエージェント :求人件数 25,000件
4位:JACリクルートメント :求人件数 22,000件
5位:キャリアデザインセンターtype :求人件数 18,000件
※11月某日時点での求人数
求人件数で企業を評価すると、typeは第5位になります。
上位3社は全国主要都市に各支店があり、全国の豊富な求人数が特徴的です。
一方でtypeは関東を中心に業務を行っており規模では劣ります。
JACは外資系企業に強く、アジアを中心に海外の情報にも長けているのが特徴です。
キャリアアドバイザー(転職カウンセラーのこと)について
これは色々なサイト(2chや口コミ系サイト)でランキング付や書込がされてますが、あまり気にしない方がいいと思います。
というのも、転職がうまくいっていない人にとって、転職カウンセラーに八つ当たりするしかないからです。
家族や恋人のせいにできるわけでもなく、自分の非を認めるのは納得いかないからインターネットで
転職カウンセラーの文句をいう訳です。
私の同僚にも2chに書き込まれたものがいましたが、反論する気にもなれないような被害妄想な内容でした。
話は逸れましたが、転職コンサルタント(各社によって呼称は違う)の雰囲気も各社によって異なります。
上記の4社で管理人が独断でランキング化してみるとこんな感じです。
1位:キャリアデザインセンター(type)
2位:マイナビエージェント
3位:リクルートエージェント
4位:インテリジェンスDODA
5位:JACリクルートメント
リクルートエージェントが何故3位?
人材紹介の場合は、転職が成功することで求人企業から成功報酬が支払われます(年収の20〜30%)。
リクルートエージェントの場合は成功報酬が高く求人企業も採用を躊躇する、
というケースが多々あります。
求職者に問題が無くても、成功報酬が高いから、ということで不採用になるのです。
また、リクルートエージェントの転職カウンセラーはデキる人が多いのですが、
ノルマも高く、強引に企業と結び付けられそうになったり、口がうまいのでうまく乗せられて転職してしまう、
というケースもあります。
リクルートについては、少なからず転職者の人生よりも利益主義的な雰囲気が見られるが実情です。
ただ、それでも豊富な求人数が存在するのは事実なので、
転職カウンセラーがどうであれ良い企業に巡り合える確率が高い、とは言えるでしょう。
一方で転職カウンセラーがリクルートほどがめつくなく、まともに相談にのってくれるのがtypeと、マイナビエージェントです。
これはリクルートよりもデキない、と言っているわけではなく、リクルートより利益主義が和らぐ、という意味です。。
そういった意味では、バランスが取れているのはキャリアデザインセンターのtypeでしょう。
JACは転職カウンセラー云々よりもグローバルな企業に強いので、
グローバル企業・外資系ならJAC、国内企業ならその他、という風に考えればよいと思います。
とはいっても、上記5社クラスになると、どの担当者も一定のスキルと知識があり、
もし仮に転職エージェントに粗相があったとしても担当者変更すれば、
「二回連続はずれくじを引く(2回連続ダメなカウンセラーに当たる)」、ということはないと思います。
勿論、こちらの粗相で「担当者変更してくれ」というのは向こうから断られますので気を付けてください。。。
人材紹介会社の戦略的な活用法
人材紹介会社の評判をまとめましたが、結局のところ、
最も成功しやすい転職方法は、上記4社全てに登録してそれぞれ各社から転職先を紹介してもらうことです。
既に退職された方は4社ともに登録した方が早いですが、
現在は在籍中だという方は、時間も限られているでしょうからまずは1社程度しか登録できません。
ではどの1社に登録した方が良いのか?
その答えがキャリアデザインセンターのtypeなのです。転職活動の最初の一歩はtypeに登録するのが賢いやり方です。
※外資系志望ならJACも同時登録した方がよいです。
マイナビのように求人企業数が少ないと、面談しても「紹介する企業がありません」と言われてしまい、
待てども待てども面接すら受けられない状況が続くこともあります。
また、最初の1社がリクルートエージェントだと、
勝手がわからずうまく言いくるめられてしまい、不本意な転職を行ってしまう結果になりかねません。
そこで、企業数も多く、転職カウンセラーもまともなtypeをまず最初に登録した方が良いでしょう。
「紹介してくれる企業が無い」ということもなく、がめついカウンセリングを行われなくても済みます。
まず最初の1社はキャリアデザインセンターのtypeがおすすめです。
typeでうまくいかなかったら、次はどうするか??
第1社目でtypeを選んだ場合の転職成功確率は他社よりも大きいとは思いますが、
全員が全員うまくいくわけではありません。
そこで、もしうまくいかなかった場合や、もう1社増やしてもよさそうだな、と思った場合の次の一手について説明します。
何となく転職カウンセリングがどういうものか分かったらリクルートエージェントでも良いでしょう。
転職カウンセラーも面接官の一人だ、という覚悟で臨んでください。求人企業件数が多いのは魅力的です。
ただ、きつい転職カウンセラーは嫌だなぁという方はマイナビエージェントでしょう。
上位2社に比べ、求人企業数が少ないと言ってもそれでも業界3位です。満足できる転職を行うことは十分可能です。
※ ちなみに各社とも、登録〜転職サポートなど全て無料です。
>>キャリアデザインセンターのtypeに登録する
>>マイナビエージェントに登録する
>>インテリジェンスDODAに登録する
>>リクルートエージェントに登録する
